2026年1月– date –
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未分類
世界の記述と詩の魅力
書いても伝わらないかもしれないことを書く。私は海で花火をみた、と言えば、それがたとえ嘘であったとしても聴いた人はその絵を頭に浮かべることができる。暗い部屋で音楽を聴いたと言えば、それも想像できるだろう。言葉は、無限の世界の一面を切り出す... -
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まるをつけない文章が流行っている
まるをつけない文章が流行っていると感じている。丸とは句点と言うそうです。普段はマルと呼んでいる。自分世代は特に、句点を使わないことがある。句点を使うことを無意識に避けている。句点を嫌がっているのではないか。 ラインやSNSのDMのやり取りをし... -
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日常生活と人生
去年の6月からある資格が欲しくて、仕事もほどほどに抑えて受験勉強に半年を捧げた。11月の試験であった。結果はもう直ぐに発表になる。自己採点では合格点に届いていなく、自己採点ができない部分の得点次第では合格の可能性「も」あるという感想で、その... -
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正義とスポーツとスポーツマンシップについて
スポーツにおいて勝つことは一つの正義であると考えられる。正しいことだと考えられる。しかしズルをしてでも得る勝利を私たちは純粋な勝利とは認めない。これは正義に背く。スポーツマンシップに反するとなどいうであろう。ここに正義という価値が、それ... -
哲学講義
保護中: 哲学概論2018年9月26日(3回目)
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哲学講義
保護中: 哲学概論2018年9月19日(2回目)
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哲学講義
保護中: 哲学概論2018年9月12日(1回目)
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おかしくなることの重要性について
最近の風潮は、おかしいことを嫌う。おかしいのは嫌だ。みんなと同じでいたい。普通でいたい。平均でいることが正義であるかのように。それと似ることにして、おかしいという言葉に嫌悪の目が向けられることしばしばである。そのおかしさには現代特有に薄... -
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社会は哲学を育てない
昨日、教え子から連絡が来た。すでに大学生活も半分以上を過ごしたらしい。その教え子に倫理の授業をした時はその子が高校一年生であった。教え子の伝えるところによると、就職が見えてきて”生き甲斐ってなんだろう”と考えるようになったのだという。その...
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